無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 日米軍事演習で「尖閣奪還作戦」 中国の不法占拠想定 | トップページ | オスプレー、12年に沖縄配備=普天間移設の遅れ想定-米海兵隊計画 »

2010年10月 3日 (日)

「あしき隣人」「法治主義通らず」=民主・枝野氏が中国批判

枝野氏とは「国民投票法」(当時)について公開論争をしたことがあるが、当時から鼻っ柱の強い人だと思っていた、それが政権党の要職につくとこんな発言までする。なにもわかっていないお兄ちゃんの類の議論だ。これが外交に於いてどんな意味を持つのか、彼は戦争をしない、共生の関係をつくることの大事さを全くわかっていない。前幹事長で、現在副幹事長の、この発言の責任は重大だ。(高田)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010100200315
「あしき隣人」「法治主義通らず」=民主・枝野氏が中国批判

 民主党の枝野幸男幹事長代理は2日午後、さいたま市内で講演し、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件をめぐって緊張関係が続く中国を「あしき隣人」と呼び、激しく批判した。
 枝野氏は「日本が中国とどういう距離感で付き合うかを確認するいい機会だった」と衝突事件を振り返る一方、「(中国は)あしき隣人だが、隣人は隣人だから、それなりの付き合いをしていかなければならない。米国や韓国のような政治体制や価値観を共有できる国とは違う」と断じた。
 さらに「法治主義の通らない国だから、(フジタの社員が)突然拘束されるとかいろんなことがあり得る」と指摘、「そういう国と経済的なパートナーシップを組むという企業はよほどお人よしだ」と語った。 
 枝野氏は講演後、記者団の「あしき隣人という表現は中国を刺激しないか」との質問に、「良い隣人だと思いますか?」と問い返した。(2010/10/02-19:33)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101002-OYT1T00660.htm
  民主党の枝野幸男幹事長代理は2日、さいたま市で講演し、沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件に関連し、中国を「悪(あ)しき隣人」と呼ぶなど、厳しい批判を展開した。

 枝野氏は「悪しき隣人でも、隣人だからそれなりの付き合いをしなければならない。だが、この国と、例えば米国や韓国と同じように信頼関係をもって物事を前に進めることを期待する方がおかしい」と述べた。

 日中が目指す「戦略的互恵関係」についても、「外交的な美辞麗句は良いが、本当に日本のパートナーになりうるのか。政治体制が違い、私たちにとって当たり前の法治主義がない」と指摘。「法治主義の通らない国だから、突然、身柄を拘束される。そんな国と経済的なパートナーシップを組む企業は、よほどのお人よしだ」とも語った。

 枝野氏は講演後、中国を「悪しき隣人」と呼んだことについて記者団に聞かれると、「良い隣人だと思うか?」と反論した。
(2010年10月2日20時02分  読売新聞)

« 日米軍事演習で「尖閣奪還作戦」 中国の不法占拠想定 | トップページ | オスプレー、12年に沖縄配備=普天間移設の遅れ想定-米海兵隊計画 »

「国内情勢」カテゴリの記事