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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年10月 3日 (日)

オスプレー、12年に沖縄配備=普天間移設の遅れ想定-米海兵隊計画

辺野古移設の困難さを見越した米国の、その危険性、不確実性が有名なオスプレイを世界一危険な普天間飛行場に配備するという発表は許し難い。普天間を維持し続けるという意志表明だ。(高田)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010100200224
オスプレー、12年に沖縄配備=普天間移設の遅れ想定-米海兵隊計画

 【ワシントン時事】米海兵隊が、垂直離着陸輸送機MV22オスプレーを2012年10月から米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備する計画であることが、2日までに海兵隊の「11会計年度海兵航空計画」で分かった。普天間飛行場の代替施設建設の遅れを想定し、同飛行場の近代化や修復プロジェクトも列挙している。
 オスプレーは開発段階から墜落事故が相次いだことから、危険性を懸念する声が強い。普天間飛行場の機能強化も判明し、地元の反発が一段と強まるのは必至だ。
 オスプレーが配備されるのは、在沖海兵隊の回転翼戦力の中核を担う第36海兵航空群(普天間飛行場)。同群に所属するCH46E中型ヘリコプターの2個中隊計24機のうち1個中隊を12年10月から、別の1個中隊は13年10月からそれぞれミラマー基地(カリフォルニア州)のオスプレーに切り替える。切り替えにはいずれも1年6カ月を見込んでいる。 
 また、オスプレーのシミュレーター(飛行訓練装置)を12年10月から配備する。配備先には、普天間飛行場と代替施設が併記されている。
 海兵航空計画は「普天間飛行場が閉鎖され、代替施設に移設するまで、同飛行場を100%運用できることが要求される」と強調。代替施設建設の予期せぬ遅れや中止に備える必要性を指摘している。
 このほか、普天間飛行場の15機の空中給油機KC130の米軍岩国基地(山口県岩国市)への移転を13年1~4月に開始する計画だが、日米合意の履行が前提としている。(2010/10/02-15:08)

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