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2010年10月27日 (水)

同盟深化、首脳会談へ地ならし=28日に日米外相会談

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010102600985
同盟深化、首脳会談へ地ならし=28日に日米外相会談

 前原誠司外相は米ハワイを27日(日本時間28日)に訪れ、クリントン米国務長官と会談する。11月に来日するオバマ大統領と菅直人首相との首脳会談に向けた地ならしの場となる。一連の会談で日本側は、海洋進出を活発化させる中国や金正恩氏への権力世襲が決まった北朝鮮の動向などを踏まえ、同盟深化を確認し強固な日米関係をアピールしたい考えだ。
 日米外相会談は、9月下旬の国連総会の際にニューヨークで行われて以来。 
 両外相は会談で、2国間の問題のみならず、世界の平和と安定に寄与するため、同盟深化に向けた協議を進めることで一致する。ミサイル防衛での協力の在り方や、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉への対応についても話し合う見通しだ。
 懸案の米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の問題では、11月の沖縄県知事選を考慮し、同県名護市辺野古への移設を明記した5月の合意実現を図る立場を確認するにとどめるとみられる。前原外相は26日の記者会見で「沖縄の負担軽減を図っていくことについて、日米間で確認をしたい」と述べた。
 このほか、在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)についても議論。根拠となる特別協定の見直し期限を来年3月に控え、年内合意を目指して事務レベルによる協議加速で一致する見通しだ。(2010/10/26-21:08)

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