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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年10月15日 (金)

武器輸出三原則見直し、重ねて強調=北沢防衛相

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010101500235
三原則見直し、重ねて強調=北沢防衛相

 北沢俊美防衛相は15日午前の記者会見で、武器の輸出や軍事技術の海外供与を禁じる武器輸出三原則について「これからの(兵器の)開発は共同開発、共同生産が主流になる。コストの問題も含めて見直しの議論は大いにあっていい」と述べ、改めて見直しの必要性を強調した。
 同時に「平和国家としての基本理念は極めて崇高なものがあるから手を付けるつもりは全くない」とも語り、国際紛争当事国への武器の輸出禁止など、三原則の基本理念は堅持する考えを示した。(2010/10/15-10:30)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101014-OYT1T01167.htm
「武器輸出3原則しっかりと議論」…首相表明
民主党

 菅首相は14日の参院予算委員会で、武器や関連技術の輸出を原則禁止している武器輸出3原則について、「基本理念は変えるつもりはないが、どういう扱い方があるのか、防衛計画の大綱(防衛大綱)を含めた議論の中でしっかりやっていきたい」と述べ、見直しの是非や内容に関する議論を始める方針を表明した。

 これに関連し、北沢防衛相は同委で、「(武器の)生産基盤や技術基盤の劣化という問題がある。新しいもの(原則)を作るべきではないかと提案している」と語った。

 首相はまた、自民党の猪口邦子氏が外交・安全保障政策に関する首相官邸の司令塔機能を強化する「国家安全保障会議(日本版NSC)」創設を提案したのに対し、「米大統領は毎朝、外交防衛担当、経済担当の補佐官からブリーフを受けている。(官邸が)機能する体制をどう作るか、前向きにとらえていきたい」と応じた。
(2010年10月14日21時46分  読売新聞)

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