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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年10月 8日 (金)

郵政法案を閣議決定=施行日は半年延期

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010100800054
郵政法案を閣議決定=施行日は半年延期

 政府は8日の閣議で、開会中の臨時国会に提出する郵政改革関連法案を決定した。持ち株会社の日本郵政と郵便事業会社(日本郵便)、郵便局会社を統合し、日本郵政グループを現在の5社から3社体制に再編することなどが柱。先の通常国会で廃案になった法案と同じ内容だが、成立が遅れることから来年10月1日としていた施行日を半年延期し、2012年4月1日とした。
 同法案は、郵便、金融サービスを全国一律で提供することを義務付ける。さらに、政府は同法の成立後に政令を改正し、郵便貯金と簡易生命保険の利用限度額をそれぞれ2000万円(現行1000万円)、2500万円(同1300万円)に引き上げる方針。しかし、参院で多数を占める野党側は、民業圧迫を理由に法案に反対する姿勢を示しており、可決は厳しい情勢だ。 
 これに関し、片山善博総務相は8日の閣議後会見で「野党にできる限り理解してもらうよう全力を挙げるしかない」と強調。自見庄三郎金融・郵政改革担当相も「国会でも最優先課題として審議、可決してほしい」と述べた。(2010/10/08-10:22)

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