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2010年10月29日 (金)

イージス艦「SM3」、迎撃成功=ミサイル防衛、年内にも4隻体制へ

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010102900695
イージス艦「SM3」、迎撃成功=ミサイル防衛、年内にも4隻体制へ

 防衛省は29日、海上自衛隊のイージス艦「きりしま」(横須賀基地所属、基準排水量7250トン)が米ハワイ沖で28日(日本時間29日)、弾道ミサイルを撃ち落とす海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の発射試験を行い、標的の迎撃に成功したと発表した。
 イージス艦のSM3発射試験は4回目で、2008年の「ちょうかい」以外は迎撃に成功している。これで当初SM3の搭載が予定されていた4隻の改修と発射試験はすべて終了。きりしまは帰国後、実任務に就き、年内にもイージス艦4隻体制でのミサイル防衛がスタートする。
 同省によると、きりしまは28日午後5時6分(同29日午後0時6分)にハワイ・カウアイ島の米海軍施設から発射された標的の模擬弾を数百キロ沖合からレーダーで探知。模擬弾発射から3分後にSM3を発射し、撃ち落とした。 
 SM3はミサイル防衛の第1段階で、発射された弾道ミサイルが大気圏外にあるうちに撃ち落とす。撃ち漏らした場合は地上配備のパトリオット「PAC3」が対応する。(2010/10/29-16:33)

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