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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年10月11日 (月)

仲井真、伊波氏 決戦へ 知事選告示まで1ヵ月2010年10月11日

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-168670-storytopic-122.html
仲井真、伊波氏 決戦へ 知事選告示まで1ヵ月2010年10月11日

 第11回県知事選(11月11日告示、11月28日投開票)は11日で、告示まで1カ月となった。自民党県連、公明党県本を与党とする現職の仲井真弘多氏(71)が2期目に向けて再選出馬の決意を固めたのに対し、社民党県連、共産党県委、社大党が擁立した宜野湾市長の伊波洋一氏(58)も12年ぶりの県政奪還を目指して出馬を表明した。仲井真、伊波両氏による事実上の一騎打ちという選挙戦の構図がほぼ固まり、立候補に向けた態勢整備が急ピッチとなっている。
 仲井真、伊波両氏とも、告示後に選対本部となる選挙母体を既に発足させ、那覇市内に事務所を設置した。ただ全県的な市町村支部づくりはこれからで、短期決戦の様相となっている。
 仲井真氏は13日に東京で激励会を開き、今週末には正式な出馬会見を予定する。伊波氏は18日に市議会9月定例会が閉会するのを待って市長職を辞任する。今月下旬には両予定候補の選挙公約が出そろい、論戦が本格化する。
 「第3の候補」擁立を模索してきた儀間光男浦添市長らの第三極グループは、国民新党幹事長で衆院議員の下地幹郎氏(49)に出馬を要請しているが、下地氏の後援会や国民新党内に出馬に反対する意見が強いことから、擁立には厳しさがある。
 知事選には幸福実現党の金城竜郎氏(46)も出馬を表明している。
 昨年の政権交代後、初めて実施される今知事選は、米軍普天間飛行場返還・移設問題の行方を決定づけ、民主党政権の外交・防衛の在り方にも一石を投じる選挙となる。本土復帰後、4次にわたった沖縄振興計画が2011年度で期限切れを迎えるため、次の知事には新たな沖縄振興の制度設計が任される。

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