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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年9月16日 (木)

比例削減反対で連携の公明・社民=たちあがれ、次期国会前に具体案

この課題での一点共同を実現することが大事だ。福島さんの努力を大きく評価したい。できれば、各党の呼びかける市民と国会議員の院内集会などをやりたいものだ。(高田)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010091500762
比例削減反対で連携の公明・社民=たちあがれ、次期国会前に具体案

 社民党の福島瑞穂党首は15日、公明党の井上義久幹事長と国会内で会談し、民主党が参院選マニフェスト(政権公約)に掲げた衆院比例代表定数の80削減に、連携して反対していくことで一致した。福島氏は共産党の市田忠義書記局長にも電話し、比例定数削減阻止に向けた協力を呼び掛けた。
 福島氏はこの後の記者会見で、「比例代表は最も民意を忠実に反映する仕組みだ。比例定数を削減することは多元的な価値を切り捨てることになる」と述べ、みんなの党などにも連携を求める考えを示した。
 一方、たちあがれ日本の園田博之幹事長は同日の記者会見で、議員定数の削減に関し、「みんな公約に掲げているし、党派を超えてやらないと国会に対する国民の信頼を勝ち得ることはできない」と述べ、選挙制度の見直しと併せ、次期臨時国会召集前に同党の具体案をまとめる考えを示した。
 同党は参院選の公約で、衆参両院の議員定数削減と、衆院の比例代表を廃止した上での小選挙区制から中選挙区制への移行を掲げた。(2010/09/15-18:54)

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