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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年9月23日 (木)

閣外協力、連立復帰を模索=社民が再建計画案

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010092200806
閣外協力、連立復帰を模索=社民が再建計画案

 社民党が年内の取りまとめを目指す「党再建計画」の素案が22日、分かった。民主党政権との関係について、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先見直しなどを条件に「閣外協力または政権復帰を早急に協議すべきだ」と言及している。30日にも党本部としての案をまとめ、地方組織に提示する。
 ただ、素案では、社民党が求める同飛行場の県外・国外移設までは明記していない。党内からは「あいまいな条件で政権復帰を急ぐのは間違いだ」との異論が出ており、調整は難航しそうだ。 
 素案は又市征治副党首を座長とするプロジェクトチームがまとめた。民主党政権との間合いに関し「パーシャル(部分)連合の立場ではあまりにも受け身。そんな状態で衆院選に臨めば、壊滅的打撃は免れない」と危機感を示し、「自民党や公明党と協力できない以上、民主党や国民新党との連携を追求する必要がある」と指摘した。
 閣外協力、政権復帰の条件としては、(1)最低3年間の消費税率据え置き(2)憲法審査会には慎重に対処(3)労働者派遣法改正案と郵政改革法案の臨時国会での成立-などを挙げている。(2010/09/22-18:56)

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