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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年9月23日 (木)

部分連合へ取り込み?政府特命チームに公明参加

パーシャル連合への動きではあるが、公明党=創価学会との連携はそんなに簡単ではない。立正佼成などの新宗連との支持協力関係が壊れる恐れがある。新宗連はあなどれない力がある。仙谷さんなども困るんじゃないの。(高田)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100921-OYT1T01292.htm
部分連合へ取り込み?政府特命チームに公明参加

 母乳などで感染し、白血病などを引き起こす「HTLV―1(ヒトT細胞白血病ウイルス1型)」の対策を検討する政府の特命チームに公明党が参加することが21日、分かった。

 同党で難病対策を担当する江田康幸衆院議員が加わる。予算に関連するテーマを扱う政府の組織に野党が参加するのは異例で、政府・与党が将来の部分連合をにらみ、公明党を取り込む狙いがあるとの見方も出ている。

 「HTLV―1」特命チームは菅首相が今月、患者と面会した際に設置を約束した。小川勝也首相補佐官ら与党議員と江田氏らで構成し、〈1〉妊婦を対象とした公費負担による全国一律のウイルス検査の実施〈2〉治療法を開発する研究体制確立――などを検討する。
(2010年9月22日06時47分  読売新聞)

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