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2010年9月12日 (日)

【民主党代表選】「単細胞」でない選択を 米紙ワシントン・ポストが社説

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100912/plc1009120052001-n1.htm
【民主党代表選】「単細胞」でない選択を 米紙ワシントン・ポストが社説
2010.9.12 00:51

 11日付の米紙ワシントン・ポストは社説で日本の民主党代表選を取り上げ、同党の小沢一郎前幹事長が最近、米国人は「単細胞」と発言したことに触れ「民主党は多細胞生物らしい視点で(リーダーを)選択してほしい」と皮肉交じりに呼び掛けた。

 社説は14日の代表選について「日本が3カ月前に選んだ新首相を放り出す可能性がある」として、米国民が注視する必要があると強調した。

 小沢氏が首相に選ばれた場合には「どのような政治哲学で仕事に臨むか予測しがたい」としながら、日米同盟を軽視し、中国の「独裁政権」にひかれる可能性を指摘した。

 小沢氏が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設に関する日米合意を見直す考えを示していることも紹介。世論の多数は菅直人首相の再任を求めているとしつつ「選択するのは国民でなく民主党だ」とした。(共同)

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