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2010年9月22日 (水)

首相、オバマ大統領会談へ 日米関係修復の試金石に

http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010092201000753.html

首相、オバマ大統領会談へ 日米関係修復の試金石に

 菅直人首相は23日夕(日本時間24日早朝)、国連総会が開かれているニューヨークでオバマ米大統領と2度目となる日米首脳会談に臨む。内閣改造直後の訪米は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題でこじれた日米関係の立て直しに向けた試金石となる。

 首相は22日の出発に際し「日米同盟の深化についてわたしの考え方を申し上げ、一歩進んだ議論になっていくことを期待している」と強調した。

 日米両政府は普天間移設問題で、8月末に代替施設の工法などについて専門家の報告書を取りまとめたが、11月の沖縄県知事選を控え、協議は事実上ストップ。首相周辺は「米側も、普天間で細かく突っ込もうという雰囲気ではない」とみる。首相は「将来を見通した幅広い議論ができればいいなと思っている」として、両国関係の修復に傾注したい考えだ。

 日本外交の目下最大の懸案は、沖縄県・尖閣諸島周辺での中国漁船衝突事件。日米関係の良好さを示すことで、中国側をけん制する形になりそうだ。

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