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2010年9月 9日 (木)

オスプレー沖縄配備「可能性ある」=米軍輸送機、岡田外相が言及

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2010090900301
オスプレー沖縄配備「可能性ある」=米軍輸送機、岡田外相が言及

 岡田克也外相は9日午前の参院外交防衛委員会で、在沖縄米軍による垂直離着陸輸送機MV22オスプレーの導入について「可能性はある」と表明した。政府高官が同機の沖縄県内への配備があり得るとの認識を示したのは初めて。同機に対しては、危険性の増大などを理由に県民の反発が強く、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)移設問題に影響を与えそうだ。佐藤正久氏(自民)への答弁。
 オスプレーについて、政府はこれまで、米側から正式な提案がないと説明してきた。これに関し、外相は「米国が言ってこないから議論してこなかったというのは、国民に対して正直ではない」と述べ、配備受け入れを検討していることを事実上認めた。その上で、「可能性があるなら、そういう前提で物事を組み立てていくべきだ」と述べた。 
 日米両政府は先月、普天間代替施設について、同県名護市辺野古にV字形の滑走路を配置する案と、滑走路を1本に減らしI字形とする案を併記した報告書を公表。しかし、飛行経路を陸地近くに変更するよう求めた米側と慎重な日本側の見解が対立し、飛行経路は明示できなかった。
 これに関し外相は、「オスプレー導入なら、飛行経路その他の影響は出てくる。きちんと(沖縄に)説明する必要がある」と強調した。(2010/09/09-13:07)

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