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2010年9月16日 (木)

郵政法案「再可決躊躇なら政権立ちゆかぬ」 国民新・亀井代表

郵政法案は断固通すべきだが、単純に3分の2条項に走るのではなく、社民党、共産党などの野党ときちんとした話し合いが必要だろう。(高田)

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100916/stt1009161257008-n1.htm
郵政法案「再可決躊躇なら政権立ちゆかぬ」 国民新・亀井代表
2010.9.16 12:56

 国民新党の亀井静香代表は16日午前、都内で開かれた日本商工会議所の会合であいさつし、参院で与党が少数となった「ねじれ国会」について、「国民新党が社民党とのブリッジ役を果たし、衆院で再可決すればなんてことはない」と述べた。国民新党が重視する郵政改革関連法案を念頭に、野党勢力が半数を超える参院で法案が否決されても、衆院で民主、国民新、社民の3党による再可決で法案成立を目指す考えを示したものだ。

 亀井氏は「再可決を躊躇(ちゅうちょ)すれば政権は立ちゆかない。菅直人首相は国民生活を守る覚悟が必要で、伝家の宝刀を持ちながら国会対策をすべきだ」と述べた。

 衆院事務局によると、現在再可決に必要な議席は318(欠員2、横路孝弘議長を除く)だが、民主党306議席、国民新党・日本新党4議席に加え、社民党の6議席と与党系の無所属議員2議席を加えれば318に届くことになる。

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