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2010年9月 4日 (土)

沖縄・名護市議選、5日告示 普天間移設にも影響か

http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010090401000431.html

沖縄・名護市議選、5日告示 普天間移設にも影響か

 日米共同声明などで、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先とされた同県名護市の市議選(定数27)が5日告示される。37人が出馬予定で、移設に反対する稲嶺進市長の支持派と、移設容認を含む反市長派との過半数争いが焦点。結果次第で稲嶺氏の今後の市政運営は左右されるだけに、移設問題にも一定の影響を与えそうだ。

 現在の市議会は市長派と反市長派がともに12人、中立が3人と拮抗状態だが、出馬予定者のうち18人が市長派。多くは移設問題を前面には掲げていないが、いずれも稲嶺氏と足並みをそろえており「過半数を得た場合は即座に議会で移設反対を決議すべきだ」との声も既に上がっている。

 これに対して反市長派は17人。大半は1月の市長選に条件付き移設容認の立場で臨み、敗れた島袋吉和前市長と連携している。しかし、争点化を避ける狙いなどから移設問題では態度保留が多く、これまでに容認姿勢を明確にしているのは少数にとどまっている。

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