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2010年9月25日 (土)

船長釈放は「正しい決定」=日中の緊張緩和に期待-米

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010092500027
船長釈放は「正しい決定」=日中の緊張緩和に期待-米

 【ニューヨーク時事】クローリー米国務次官補(広報担当)は24日、記者団に対し、尖閣諸島沖で起きた漁船衝突事件で中国人船長が釈放されたことについて、「正しい決定」として歓迎する意向を示すとともに、日中間の緊張緩和に期待を示した。
 米政府は、尖閣諸島の領有権問題には介入しない方針だが、緊迫する日中関係を懸念。両国に対話を促し、事件の早期解決を訴えてきた。
 同次官補は「これは日本が取るべき決定で適切だったと考える」とした上で、「これが地域内の緊張を著しく緩和することになると考える」と述べた。また、「域内の航行の自由を支持し、今後も強調していく」として、中国側を暗にけん制した。
 一方、トナー国務省報道部長もワシントンで行った記者会見で、「問題が解決されたことを喜ばしく思う」と言明。「両国が平和的で建設的な関係を持つことが重要で、米国や地域の利益でもある」と強調した。 
 クリントン国務長官は、23日にニューヨークで行った前原誠司外相との会談で、尖閣諸島について、日米安全保障条約の適用対象になるとの見解を表明する一方、日中の対話による平和的解決に期待を示していた。(2010/09/25-09:30)

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