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2010年8月21日 (土)

来月下旬に日米首脳会談 普天間めぐり協議へ 

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010082101000224.html
来月下旬に日米首脳会談 普天間めぐり協議へ 

2010年8月21日 10時44分

 菅直人首相(左)とオバマ米大統領(右)

 日米両政府は9月下旬に開かれる国連総会の機会に、ニューヨークで菅直人首相とオバマ大統領による首脳会談を開催する方向で調整に入った。普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題など日米間の懸案をめぐり協議する。実現すれば今年6月のカナダ・トロントでの初会談以来、2回目となる。政府筋が21日、明らかにした。

 鳩山前政権では普天間をめぐる日本側の「迷走」で日米関係がぎくしゃくしただけに、首相は日米同盟重視の方針をオバマ大統領と確認したい考えだ。

 首相は20日夜、ルース駐日米大使と都内で会談した際にも、国連総会に合わせて大統領と会談したい意向を伝えたとみられる。

 普天間問題について、日米両政府は月内に取りまとめる報告書で現行計画に滑走路2本によるV字形と1本のI字形の2案を併記。最終決着に関し、日本側は11月の沖縄県知事選以降に先送りする方針だが、大統領がこれに理解を示すかどうかが焦点となりそうだ。

 また、北朝鮮の核・拉致問題、日米両国の景気状況を踏まえた経済対策、地球温暖化対策なども議題となる。首相周辺は「普天間にとどまらず、日米関係の将来像について幅広い視野で意見交換する場にしたい」としている。

 首相は6月の初会談時に、9月の国連総会に合わせて訪米する意向を表明。両首脳は、11月に予定されているオバマ大統領来日時にも会談する方向だ。
(共同)

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