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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年8月24日 (火)

米、普天間の飛行経路変更を主張 騒音が拡大

http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010082401000251.html

米、普天間の飛行経路変更を主張 騒音が拡大

 米政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古崎と隣接水域への県内移設をめぐり、飛行経路の大幅な変更を日本側に主張していることが分かった。これまで集落上空を回避できるとしてきた滑走路2本のV字形を使って有視界飛行する際、従来の日本政府の説明よりも陸上部に近接した空域を飛ぶとの見解を表明。日米合意の根底が崩れて騒音が拡大することを意味し、環境影響評価(アセスメント)見直しも避けられない。移設への道のりはさらに険しくなりそうだ。複数の日米外交筋が24日、明らかにした。

 日本側は決着を11月の沖縄県知事選以降に先送りするため、月内に取りまとめる日米専門家の報告書で、現行計画に沿ったV字と、埋め立て面積が25%減るとして日本が新たに提案した滑走路1本のI字形を併記する方針。だが米側の主張が通れば、騒音や危険性の面で、V字やI字という形状以前の問題となる。沖縄の強い反発は必至で、日米は報告書に米側の想定ルートを明記するかどうか最終調整している。

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