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2010年8月11日 (水)

伊波氏と協力困難 県知事選 民主・安住氏が認識

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-08-11_9129/

伊波氏と協力困難 県知事選 民主・安住氏が認識

 【東京】民主党の安住淳選対委員長と玉城デニー、瑞慶覧長敏の両衆院議員は10日、同党本部で会談し、11月の県知事選に出馬の意向を示している宜野湾市長の伊波洋一氏(58)との選挙協力は困難との認識を確認した。同県連は独自候補の擁立を視野に、独自の政策を今月中にまとめる。

 安住氏は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古周辺への移設を明記した日米共同声明を堅持する党の方針を示した上で、県内移設反対を掲げる伊波氏について「政治的スタンスが違う」と指摘。県知事選に出馬した場合、協力できない考えを玉城、瑞慶覧の両氏に伝えた。

 両氏は県連内に国政野党との相乗りに難色を示す意見があるとし、安住氏の意見に大筋で同調した。県連は、独自候補擁立の可能性を模索し政策をまとめるが、普天間飛行場の県内移設に反対する方針で党本部とのねじれは解消されていない。安住氏は「(党本部と県連が)真っ向からぶつかるとお互い不幸になる。考えてほしい」と述べ、県連側の柔軟対応を求めた。

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