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2010年8月21日 (土)

渡辺代表を講師で招へい 民主有志、31日勉強会に

http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010082001000968.html

渡辺代表を講師で招へい 民主有志、31日勉強会に

 みんなの党の渡辺喜美代表が31日に開催される民主党有志議員の政策勉強会に講師として招かれ、国政課題に関して講演することが20日、分かった。民主党側には「ねじれ国会」で国政が停滞するのを回避する観点から、みんなの党との連携につなげたい狙いがありそうだ。

 勉強会は、民主党の小沢鋭仁環境相が今月2日に立ち上げた「21世紀国家像モデル研究会」。小沢氏が個人的に親しい渡辺氏に講演を依頼した。国会内で開かれ、演題は「私の目指す国家像」。数十人程度の民主党議員が出席する予定だ。

 民主党内には、新たな連立パートナーや、政策ごとに連携する「部分連合」の相手として、みんなの党を想定する向きが多い。枝野幸男幹事長は参院選前に「行政改革や公務員制度改革で、かなりの部分で一致している」と秋波を送った。菅直人首相も先の臨時国会で、国家戦略室を「局」に格上げする政治主導確立関連法案の成立をめぐり、協力に期待感を示した経緯がある。

 みんなの党は党独自の政策実現を盾に、安易な連携は否定。法案ごとに一致できる与党とも野党とも協力する「クロス連合」を主張しており、渡辺氏の勉強会出席で、ただちに連携機運が高まるかは見通せない。

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