無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 普天間移設:知事「実行は不可能」 「県内」結論、越年も | トップページ | 沖縄知事選 第三候補模索・・・浦添市長ら »

2010年8月12日 (木)

防衛省、思いやり予算を特別枠に 11年度概算要求

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010081101001007.html
防衛省、思いやり予算を特別枠に 11年度概算要求

2010年8月12日 02時02分

 防衛省は11日、2011年度予算の概算要求で、経済成長や国民の安全・安心などを基準とした特別枠向けの要望に在日米軍駐留経費負担(思いやり予算)を盛り込む方針を固めた。

 思いやり予算の日米特別協定は来年3月に期限切れを迎えるため、日米両政府は年末の予算編成に合わせ改定協定の合意を目指している。ただ菅政権は特別枠の配分を公開の場で仕分けする「政策コンテスト」で判定する方針。最終判断は首相に委ねられるものの、大幅な削減の対象とされれば、本格的な改定交渉を前に日米間の摩擦が強まりそうだ。

 菅政権が先月決定した概算要求基準によると、各省庁は原則として10%の削減相当分の範囲で特別枠の政策を要望できる。防衛省の10年度予算の10%に相当する特別枠は4700億円超で、1881億円の思いやり予算のほか、自衛隊の燃料費や主要装備の後年度負担(つけ払い)分などを入れ込む。

 10年度の防衛予算は4兆7千億円余りで、8年連続のマイナス。「最も削りにくい項目」(幹部)を入れることで、予算の大幅減を回避する狙いだが、政策コンテストで思惑通りの判定が下される保証はない。
(共同)

« 普天間移設:知事「実行は不可能」 「県内」結論、越年も | トップページ | 沖縄知事選 第三候補模索・・・浦添市長ら »

「国内情勢」カテゴリの記事