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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年8月 5日 (木)

消費増税含む改革不可欠=経団連と民主、政策対話で一致

自民党にそっくりになってきましたねえ。(高田)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010080500050
消費増税含む改革不可欠=経団連と民主、政策対話で一致

 日本経団連と民主党は5日午前、経済運営について意見交換する政策対話を都内のホテルで開いた。経団連の米倉弘昌会長は「税財政・社会保障制度の一体改革は、日本の将来を左右する課題だ。超党派で協議する仕組みを整えてほしい」と述べ、与野党が協調して消費増税も含めた論議に着手するよう強く要請。民主党の枝野幸男幹事長は「財政安定のための改革に努める」と応じた。
 経団連と民主党の政策対話は、衆院選を控えた昨年8月以来1年ぶりで、民主党政権となってからは初めて。経団連は米倉会長ら、民主党は枝野幹事長のほか玄葉光一郎政調会長らが出席した。
 玄葉政調会長は席上、7月の参院選での与党敗北に関連して「消費税の論議自体が否定されたわけではない。秋口から議論を開始したい」として、党内にも批判のある消費増税から逃げることなく、税制・社会保障の改革を検討する姿勢を表明した。政策対話ではこのほか、新たな成長戦略の早期実行、地球温暖化対策などで双方が考えを述べ合った。 
 一方、米倉会長は「政治空白があってはならない。政策遂行には政権の安定が重要だ」と指摘。強い政権基盤の下に改革を進め、日本経済を回復させることが不可欠との認識を強調した。(2010/08/05-12:18)

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