無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 海をゆく巨龍:転換期の安保2010 海賊対策で日中交流 アデン湾で両指揮官会談 | トップページ | 中央アジアに対テロ支援 岡田外相5カ国と対話 »

2010年8月 8日 (日)

グアム政府、基地拡大に反対 米海軍省に書簡

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2010080802000064.html
グアム政府、基地拡大に反対 米海軍省に書簡

2010年8月8日 朝刊

 【ワシントン=共同】沖縄駐留米海兵隊約八千人の移転先として予定されているグアムの政府は七日までに、海兵隊移転に伴う新たな土地収用や軍施設の拡張はしないとの当初の約束に反し、島内の米軍基地を拡大させる動きが見られると懸念を示す書簡を米海軍省のファネスティール次官補に送った。

 グアム政府は海兵隊の移転自体は受け入れる立場だが、米軍側が射撃訓練場としてグアム政府所管の土地利用を検討していることを懸念し、海兵隊の移転はあくまでも既存の施設内にとどまる形で行うようくぎを刺した。今後、連邦政府との調整が難航すれば、移転計画がさらにずれ込む可能性もありそうだ。

 グアム政府高官は八月六日付の書簡で、島の三分の一以上を既に米軍が管理しているとし「沖縄からの海兵隊移転に対応するために、国防総省が現在の区域を拡大する可能性を懸念し続けている」と訴えた。

 書簡は、約四年前に連邦政府が「グアムで新たな土地の収用が必要になることはないと約束した」と指摘、これに反する動きがあると述べた。

« 海をゆく巨龍:転換期の安保2010 海賊対策で日中交流 アデン湾で両指揮官会談 | トップページ | 中央アジアに対テロ支援 岡田外相5カ国と対話 »

日米関係」カテゴリの記事