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2010年8月17日 (火)

民主沖縄、知事選「辺野古反対」明記…政府と逆

政府方針と異なる伊波師を押すのは難しいといいながら、政府方針と異なる政策で候補を別に探すというのは辻褄があわない。伊破氏が嫌だと言っているだけとしか見えない。あるいは仲井真氏を当選させる高等戦術か。喜納さん、それはまずいですよ。(高田)

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20091215-481540/news/20100817-OYT1T00649.htm
民主沖縄、知事選「辺野古反対」明記…政府と逆

 民主党沖縄県連(喜納昌吉代表)の県知事選(11月28日投開票)に向けた基本政策の原案が17日、明らかになった。

 焦点の米軍普天間飛行場移設問題について、「(沖縄県名護市)辺野古地域への移設に反対する」と明記し、日米両政府の合意に反対する姿勢を鮮明にしている。県連は今月中に基本政策を最終決定し、来月から支援候補の具体的な人選に入る予定だ。

 原案では在沖米軍基地について「整理縮小と安全性の確保を最優先に取り組み、日米地位協定の見直しを行う」としたうえで、「普天間移設は危険性除去を最優先に、辺野古への移設に反対し、県内への新基地建設は容認しない」と明記した。

 知事選には現職で自民、公明両党が支援する仲井真弘多氏(70)と、新人で社民、共産両党から出馬要請を受けた宜野湾市長・伊波洋一氏(58)の両氏が立候補を予定している。伊波氏が辺野古移設への反対を表明しているのに対し、仲井真氏は反対を明確にしていない。

 民主党本部幹部は県連幹部に「政府方針と異なる伊波氏を推すのは難しい」と伝えているが、県連が県内移設反対を基本政策原案に盛り込んだため、知事選では県連と党本部の「ねじれ」が鮮明になりそうだ。
(2010年8月17日14時59分  読売新聞)

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