無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 議員削減発言は「不見識」=西岡参院議長が首相批判 | トップページ | 「普天間」最大の争点…沖縄知事選、動き活発化 »

2010年8月 2日 (月)

国連総長、3日に来日=被爆地で「核なき世界」訴え

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010080200407
国連総長、3日に来日=被爆地で「核なき世界」訴え

 国連の潘基文事務総長は3日、広島、長崎の原爆投下65年に合わせ、5日間の日程で来日する。5日に長崎市の爆心地で献花するほか、6日には広島市での平和記念式典に国連事務総長として初めて出席し、「核なき世界」の実現に向けて国際社会にメッセージを送る。
 昨年4月のオバマ米大統領のプラハ演説以降、核軍縮の機運が高まっており、式典参列は秋葉忠利広島市長が直接要請していた。式典には原爆投下国・米国の政府代表として初めて、ルース駐日大使も出席する。
 潘氏は訪日前の記者会見で、「被爆者らと会えることを心待ちにしている」と表明。今回、核保有国の米英仏から政府代表が出席を決断したことは、核廃絶に向けた国際協調の表れであるとして、「大変心強い」と評価した。 
 韓国出身の潘氏は、長崎、広島訪問の際、朝鮮半島出身者の慰霊碑でも追悼の意を表す予定。
 都内では3日に岡田克也外相、4日に菅直人首相、北沢俊美防衛相らと会談し、国連平和維持活動(PKO)への日本の協力などについて意見交換する。(2010/08/02-15:14) 

« 議員削減発言は「不見識」=西岡参院議長が首相批判 | トップページ | 「普天間」最大の争点…沖縄知事選、動き活発化 »

「国際情勢」カテゴリの記事