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2010年7月29日 (木)

福島党首ら執行部の辞任迫る発言も 社民党常任幹事会

http://www.asahi.com/politics/update/0729/TKY201007290258.html
福島党首ら執行部の辞任迫る発言も 社民党常任幹事会

2010年7月29日13時26分

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 社民党は29日午前、党三役会議と常任幹事会を開き、参院選総括や党刷新策を協議した。出席者によると、常任幹事会では、福島瑞穂党首ら党執行部の交代を迫る発言も出たという。福島党首は執行部交代に否定的だが、今後の対応しだいで執行部批判がさらに強まる可能性もある。

 常任幹事会では、照屋寛徳国会対策委員長が「辻元清美衆院議員はなぜ離党を決意しなければならなかったのか。福島党首、重野安正幹事長ら三役に責任がある。参院選の結果も含め、自ら身を引くべきだ」と発言。又市征治副党首も福島氏ら執行部に対し、「責任を取って辞めるくらいの覚悟を示さないと、示しがつかない」と発言したという。

 一方、福島党首は常任幹事会で「社民党は何としても日本の中に存在し、頑張らないといけない。党の危機は全党員と支援者のみんなで乗り切っていくしかない」と訴えたが、自身の進退には言及しなかった。

 同党は引き続き、地方組織の代表を集めた党内会議などを重ね、参院選の総括と党刷新策を協議する。

 

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