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2010年7月 6日 (火)

「普天間」交渉の裏側、守屋元次官が出版へ

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100706-OYT1T00011.htm
「普天間」交渉の裏側、守屋元次官が出版へ
基地移設

 沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題に防衛官僚として深くかかわった守屋武昌・元防衛次官が、沖縄側との交渉の経緯などを自身の日記をもとにつづった著書「『普天間』交渉秘録」を9日に新潮社から出版することが分かった。

 元次官は2003年8月から約4年間、防衛次官を務め、普天間飛行場を同県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部に移設するとした06年5月の日米合意に尽力した。著書では、政府が難航した交渉を経て名護市とも基本合意し、沖縄県とも「基本確認書」を締結した後に、名護市幹部が沖合移動を求めたことなどを指摘し、普天間問題を巡る沖縄側の対応を「二枚舌」「後出し」などと批判。沖縄問題に関与した政治家の当時の動きも実名を挙げて記し、「沖縄に関しては、これからも一筋縄ではいかないだろう」との見方を示している。
(2010年7月6日07時34分  読売新聞)

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