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2010年7月29日 (木)

沖縄知事選後に先送り=普天間決着で政府方針-複数案、米も了承

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010072900006
沖縄知事選後に先送り=普天間決着で政府方針-複数案、米も了承

 政府は28日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設に関する最終決着の時期を、11月28日の沖縄県知事選以降に先送りする方針を固めた。同県名護市辺野古に移設するとした日米の合意に沖縄が反発する中で結論を急いでも、実現の見通しが立たないためだ。日米の専門家が8月末までに検討を完了するとした代替滑走路の位置や工法についても、案を一つに絞り込まずに複数案とする。
 政府関係者は28日夜、「知事選の結果を見るまで(普天間問題は)政治判断できない」と述べた。11月13、14両日のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席するため予定されるオバマ米大統領の来日前の解決は見送られることになり、日米関係に影響を与えるのは確実だ。
 一方、政府高官は専門家による代替滑走路の位置や工法の検討について、「米側も複数でいいと了解している」と説明。日本側が26、27両日の専門家協議で提案した、滑走路を2本から1本に削減する案についても「1本でも2本でもいい」と語り、米側が容認したことを示唆した。
 政府は沖縄県知事選前に日米両政府だけで工法などを決めた場合、地元の一層の態度硬化は避けられないとみて、複数案を認めるよう米側と調整していた。
 菅直人首相は28日、首相官邸で前日に続き仙谷由人官房長官や岡田克也外相、北沢俊美防衛相、前原誠司沖縄担当相と会談。外務、防衛両省の実務者も交え、専門家協議の報告を受けた。 (2010/07/29-01:04)

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