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2010年7月15日 (木)

「日本貢献の重要性説明」=グアム移転で-北沢防衛相への米国防長官書簡

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol
「日本貢献の重要性説明」=グアム移転で-北沢防衛相への米国防長官書簡

 【ワシントン時事】米国防総省のモレル報道官は14日、ゲーツ国防長官が在沖縄海兵隊のグアム移転費の負担増を日本政府に書簡で要求したと報じられたことに関し、「書簡でグアムのインフラ改善への日本の貢献の重要性を説明した」と述べた。一方で「日米両政府が財政面での日本の負担増について協議したことはない」として、負担増の圧力を掛けた意図がないことを強調した。
 モレル報道官によると、ゲーツ長官は6月にシンガポールで北沢俊美防衛相と会談後、北沢防衛相に書簡を出した。内容は、在沖海兵隊移転に伴い必要となる、グアムのインフラ改善への日本の貢献の重要性を説明するものだったという。
 また書簡は、2009年に日米が署名した在沖海兵隊のグアム移転実施協定に基づき、日本が海兵隊の移転支援を履行するよう求めた。
 日米両政府は06年の日米合意で、移転総額102億7000万ドルのうち、日本側は財政支出28億ドル、融資32億9000万ドルの計60億9000万ドル、米側は41億8000万ドルをそれぞれ負担するとした。(2010/07/15-10:30)

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