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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年7月24日 (土)

「憲法問題大事と小沢氏答えた」大連立構想で森元首相

改憲派の森の意図的な暴露ではあるが、そういうこともあるだろう。小沢が焦眉の課題と考えていたとは思えないが。(高田)

http://www.asahi.com/politics/update/0723/TKY201007230688.html
「憲法問題大事と小沢氏答えた」大連立構想で森元首相

 「私が憲法(改正)もやりますね?と言ったら、それも大事だと小沢一郎氏は答えた」――。自民党の森喜朗元首相は23日のBS朝日の番組収録で、2007年の民主党との大連立構想の裏話を披露した。

 森氏によると、当時の福田康夫首相とも小沢一郎代表とも話せる人物として、森氏が仲介することになったという。森氏は小沢氏から「社会保障や消費税を含めた税制について一緒のテーブルで」と打診されたが、森氏は「一番大事なのは憲法。憲法問題からおたくは逃げている」と返答。小沢氏は「うん、それも大事だ」と応じたことで、森氏は福田首相に大連立構想を伝えたという。

 森氏は今後の大連立の可能性について「大連立の前に、税や社会保障、外交などを全党が忌憚(きたん)なく協議するのが前提。(協議の)テーブルをいくつか作ったらいい」と提案した。

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