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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年7月14日 (水)

社民党:福島党首続投へ

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100714k0000m010035000c.html
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100714k0000m010035000c.html
社民党:福島党首続投へ

 社民党の福島瑞穂党首、重野安正幹事長、阿部知子政審会長は13日、党本部で会談し、2議席にとどまった今回の参院選について「党が危機的状況にあり厳しい総括が必要」との認識で一致した。しかし、福島氏の責任を問う意見は出ず、現執行部は続投する方向だ。

 また、重野氏は記者会見で、参院議長人事での野党共闘について「議長は第1党から出すのが常識。われわれは統一勢力を作る立場ではない」と否定した。公明党も消極的で、共闘は不発に終わる可能性が高まった。【塙和也】

参院選:福島党首に笑顔なく 社民党
厳しい表情で報道各社のインタビューに答える社民党の福島瑞穂党首=同党本部で2010年7月11日午後10時、武市公孝撮影

 東京・永田町の社民党本部。福島瑞穂党首は午後9時半に会見し「厳しい選挙戦だった」と振り返った。

 開票速報で自身の当選確実は報じられたものの、改選3議席の行方が見えず、笑顔はなし。

 「今回の選挙戦でたくさんの涙を見た。生活を何とかしてほしいという声に応えたい」と語った福島党首。最後は「野党として、障害者政策や子育て支援など、社民党のイニシアチブで働きかけていきたい」と意欲を見せた。【長野宏美】

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