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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年7月22日 (木)

国・社、連携強化で合意

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010072200722
国・社、連携強化で合意

 国民新党の亀井静香代表と社民党の福島瑞穂党首は22日、国会内で会談し、両党の連携強化を柱とする合意書を交わした。国民新党が提案した異例の統一会派構想は頓挫したものの、民主党への発言力を強めるには一定の協力が必要と判断した。
 合意書には(1)秋の臨時国会で労働者派遣法改正案と郵政改革法案の成立を期す(2)最低3年間は消費税率を引き上げない(3)憲法審査会に慎重に対処する-と明記。当初検討していた党首会談の定例化は見送る一方、政策責任者間の協議を緊密化することを盛り込んだ。 
 亀井氏は会談で「両党が結べば菅政権も無視できない。参院でブロックされても、おしまいにならない」と述べ、両党が協力すれば、参院で否決された法案を再可決できる衆院の3分の2に達すると強調。福島氏も記者団に「社民党はキャスチングボートを握った」と語った。(2010/07/22-17:12)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010072200783
社民協力に期待=仙谷官房長官

 仙谷由人官房長官は22日午後の記者会見で、今後の国会運営に関し「普天間問題で社民党は連立離脱をしたが、その他の政策課題については、今まで一致をして進んできている。基本的には賛成をいただけるものが多いと考えている」と述べ、法案採決などで社民党の協力に期待を示した。(2010/07/22-17:48)

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