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2010年7月21日 (水)

[解説]「普天間」知名度を評価 知事選に伊波氏有力

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-07-21_8267/

[解説]「普天間」知名度を評価 知事選に伊波氏有力
野党共闘拡大が鍵
政治

2010年7月21日 08時57分                   
(10時間11分前に更新)

 20日に発足した県政野党3党の知事選選考委員会で、8月上旬までに候補者を決める方針を確認したことで、3党の念頭にある伊波洋一宜野湾市長が、統一候補として、擁立される公算が大きくなった。野党3党は、米軍普天間飛行場の県内移設反対を知事選の最大の争点に位置付けることから、同飛行場の返還運動の先頭に立つ伊波氏が適任との見方が強い。ただ、野党共闘の枠組みが広がるかは、協議に参加していない民主党県連や非共産の姿勢を掲げる連合沖縄の動向がかぎを握る。(政経部・平良吉弥)

 3党は、普天間飛行場の移設問題での伊波氏の知名度の高さを評価。伊波氏本人や後援会も出馬に前向きな姿勢を示していることから、擁立に向けた障害が少ないと判断しているとみられる。

 先の参院選沖縄選挙区で、野党陣営から出馬した山城博治氏と伊集唯行氏の合計得票が島尻安伊子氏を1万5000票上回っており、普天間の県内移設反対を明確にアピールすることで幅広い県民の支持が得られると見込んでいる。

 選考委員長の新里米吉社民党県連委員長は「予定通りに8月の上旬、遅くとも中旬より前に候補者を決めれば、勝てる可能性は十分にある」と基本政策や人選を急ぐ考えを示す。

 しかし、普天間移設問題で、党本部・政府とのねじれを抱える民主党県連は、野党共闘について態度を明確にしていない。また、参院選で山城氏を推薦した民主党最大支援労組の連合沖縄はこれまで、共産の協議参加に難色を示してきたことから、労組内でも反発が予想される。

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