無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 普天間移設の共同声明、見直しを=決議と意見書を可決-沖縄県議会 | トップページ | 琉球新報社説:外交文書公開 今に連なる沖縄の「犠牲」2010年7月9日 »

2010年7月 9日 (金)

滑走路1本案を検討=普天間代替施設、沖合に移動-政府

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010070900015
滑走路1本案を検討=普天間代替施設、沖合に移動-政府

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で、政府が同県名護市辺野古に2本の滑走路をV字形に配置するとした2006年の自民党政権時代の日米合意を修正し、滑走路を1本にした上で、より沖合に移動させて建設する案を検討していることが分かった。政府関係者が8日深夜、明らかにした。
 滑走路を1本にして沖合に移動するのは、建設工事の規模縮小や周辺住民の騒音被害軽減といった狙いに加え、自民党政権下での合意内容の見直しを印象付ける思惑があるとみられる。ただ、埋め立て工事は反対運動の影響を受けやすい上、県知事の許可も必要で、実現性は不透明だ。 
 政府関係者は「米国は(06年に合意した)計画が一番いいという立場に変わりはないが、それでなければ絶対駄目だということでもない」と述べ、米側が修正を受け入れる余地はあると指摘。「環境に優しく、地元にお金が落ちるやり方であれば検討の中に入る」とも語った。(2010/07/09-01:05)

« 普天間移設の共同声明、見直しを=決議と意見書を可決-沖縄県議会 | トップページ | 琉球新報社説:外交文書公開 今に連なる沖縄の「犠牲」2010年7月9日 »

日米関係」カテゴリの記事