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2010年7月20日 (火)

思いやり予算で本格交渉へ=見直しめぐり難航必至-日米

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010072000131
思いやり予算で本格交渉へ=見直しめぐり難航必至-日米

 【ワシントン時事】米国務省は19日、在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)に関する初の正式交渉のため、シャピロ次官補(政治・軍事担当)が22日に訪日すると発表した。
 現行の特別協定が来年3月末に期限切れを迎えるのに伴う協議で、両政府の外務・防衛当局の担当者が出席する。ただ、削減を求める日本側とこれに抵抗する米側の立場が対立しており、難航は必至だ。
 思いやり予算をめぐっては、岡田克也外相が3月のゲーツ国防長官との会談で包括的な見直しを提起。昨秋の事業仕分けでも基地従業員の給与が「見直し」と判定されている。 
 一方、国務省は19日の声明で、思いやり予算について「日本が米国との友好関係に基づき地域の安全保障に関与する重要な手段だ」と指摘。従業員給与の支払いや物品購入などを通じ、日本経済に大きく貢献しているとの認識も示した。
 シャピロ次官補は訪日に先立ち、韓国も訪れる。(2010/07/20-09:15)

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