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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年7月22日 (木)

社民 憲法改正議論の進展懸念

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100722/k10015882061000.html
社民 憲法改正議論の進展懸念
7月22日 6時39分

社民党は、参議院で与野党が逆転し、憲法改正に前向きな自民党などが議席を増やしたことから、憲法改正に向けた議論が進む可能性があるとして、改正に慎重な与野党の議員らとの連携を強める方針です。

憲法改正の原案などを審議する「憲法審査会」は、衆・参両院で発足しておらず、江田参議院議長が、これまでに民主・自民・公明各党に対し、発足に必要な規程を作るための議論を速やかに始めるよう求めたほか、西岡議院運営委員長も同様の考えを示しています。こうしたなかで、社民党は、参議院で与野党が逆転し、憲法改正に前向きな自民党などが議席を増やしたことから、改正に向けた議論が進む可能性があるとしており、21日夜の党の会合でも、福島党首が「参議院議長の人事しだいでは、憲法審査会を始動させるための議論が一気に進みかねない」と懸念を示しました。このため、社民党は、今後、憲法改正に慎重な与野党の議員らとの連携を強める方針です。

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