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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年7月 1日 (木)

議席配分はドント式【選挙ミニ事典】

比例定数削減などとトンデモ発言がつづく中、豆知識として。(高田)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010063000584
議席配分はドント式【選挙ミニ事典】

 参院選の比例代表(改選数48)で、各党への議席配分に使われる計算方法がドント式。各党の得票総数を整数(1、2、3…)で順次割って、その答え(商)の大きい順に議席を配分していく。公職選挙法に規定がある。
 ドント式は、ベルギーの法学者ドントが1882年に考案。参院選では1983年の比例代表導入時から採用されている。衆院選でも、94年の公選法改正で小選挙区比例代表並立制となってから取り入れられた。
 それでは、複数の政党が同じ得票数となり、ドント式では最後の1議席を決められない場合はどうするか。公選法は「選挙長がくじで定める」としている。(2010/06/30-14:18)

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