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2010年7月15日 (木)

9月13日召集を検討 首相、秋の臨時国会

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010071401001102.html
9月13日召集を検討 首相、秋の臨時国会

2010年7月14日 22時30分

 政府、民主党は14日、参院選後初の本格的な論戦の舞台となる秋の臨時国会を9月13日に召集する方向で検討に入った。9月5日で調整している党代表選での菅直人首相(党代表)再選が前提。首相は再選後、速やかに内閣改造や執行部人事に着手すると同時に、「ねじれ国会」に備えた野党との連携協議を本格化させる考えとみられる。

 菅内閣は6月初旬に退陣した鳩山内閣の半数以上の閣僚を再任してスタート。代表に再選されれば、参院選大敗のダメージ一掃を狙い、顔ぶれを刷新して「菅カラー」を打ち出す見込みだ。

 党執行部人事では、参院選大敗の責任論を封じて続投している枝野幸男幹事長らの処遇が焦点。小沢一郎前幹事長に距離を置く議員を重用し「脱小沢」型と指摘された現執行部の見直しに、どの程度踏み切るかも注目を集めそうだ。

 今月30日に召集する方針の臨時国会について、政府与党は参院議長選出などにとどめる構え。

 一方、本格的に法案審議する秋の臨時国会は、全国の社会保険病院などを存続させるための法案を9月末までに成立させなければならず、9月半ばごろまでに召集する必要性が指摘されていた。
(共同)

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