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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年7月 3日 (土)

宜野湾市長:国提訴の意向 普天間飛行場提供「危険放置」

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100703k0000e040013000c.html
宜野湾市長:国提訴の意向 普天間飛行場提供「危険放置」

 米軍普天間飛行場を抱える沖縄県宜野湾市の伊波洋一市長は2日の記者会見で、危険性を放置したままで同飛行場を米側に提供し続けているのは違憲などとして、年度内にも国を提訴する意向を明らかにした。9月招集予定の市議会に、訴訟費用の一部を盛り込んだ2010年度補正予算案を提出する方針。

 ただ、現在の市議会は反市長派が多数で、補正予算案の行方は議会招集前の9月12日に行われる市議選の結果に左右される見通し。また、伊波氏は11月の知事選出馬に前向きな姿勢を示しており、実際に提訴に至るかは流動的だ。

 伊波氏は「幾度となく危険性や騒音被害を指摘してきたが、市民への被害はますます増大している。国による普天間飛行場提供のあり方を司法の場で問いたい」と強調。同飛行場が市街地中心部にあり、下水道迂回(うかい)措置や消防署機能の分散など、余計な負担を強いられているとして、賠償も請求する考えを示した。

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