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2010年7月28日 (水)

普天間、大統領訪日までの決着可能=思いやり予算増額を-米国防次官補

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010072701123
普天間、大統領訪日までの決着可能=思いやり予算増額を-米国防次官補

 【ワシントン時事】グレグソン米国防次官補(アジア・太平洋担当)は27日、下院軍事委員会の公聴会で証言し、米軍普天間飛行場移設問題について「専門家協議での検討は予定通り(8月末に)完了し、今秋に最終的に政治決定できると期待している」と述べ、11月のオバマ大統領訪日までの決着は可能との認識を示した。
 移設問題をめぐっては、11月下旬の沖縄県知事選後への決着先送り論が日本側で強まっているが、これにクギを刺した形だ。
 また、同委に提出した書面で、在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)について、さらなる削減は日本が安全保障に消極的であるとの印象を周辺地域にも与えると強調。その上で、「日本政府は国民の安全を守る意思を示すため、防衛予算や思いやり予算を増やすべきだ」と主張した。 
 キャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)も公聴会に出席、菅直人首相が5月の日米合意履行を表明したことに触れ「(決着に)相当な確信を持っている」と語った。(2010/07/28-00:28)

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