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2010年7月14日 (水)

みんな1.8倍増の6億円=民主、自民は微減-政党交付金

これで国会議員の比例区定数削減もないでしょうに。全部ゼロにせよとまでは言わないが、2割減にすれば80人分は浮きますよ。(高田)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2010071400665
みんな1.8倍増の6億円=民主、自民は微減-政党交付金

 参院選の結果を受け、2010年の政党交付金の配分を時事通信社が試算した結果、民主党と自民党はともに4月の交付決定額に比べ約1%の微減にとどまることが14日分かった。一方、10議席を獲得し躍進したみんなの党は6億7500万円で、86.9%(3億1400万円)の大幅増となる。
 政党助成法に基づく交付金の総額は年間約319億円。所属する国会議員数と直近の衆院選、過去2回の参院選での得票率に応じて各党の配分額が決まり、年4回に分けて支給される。参院選を受けた配分額の見直しは10月支給分から適用される。
 民主党は1.2%(2億200万円)減の170億9500万円。参院選の敗北で党所属議員が10人減ったものの、大勝した昨年の衆院選の得票率が下支えし、減少率はわずかとなる。自民党は1.1%(1億1100万円)減の102億6300万円。議員数は増えたが、得票数の減少が影響した。 
 4月の交付決定直後に発足した、たちあがれ日本は初めて支給対象となり、8100万円が支払われる。共産党は制度に反対し、受給を申請していない。
 その他の政党の政党交付金額と増減率の試算は次の通り。
 公明党=23億4100万円(2.0%減)▽社民党=8億3100万円(3.8%減)▽国民新党=3億9600万円(0.2%減)▽新党日本=1億3500万円(増減なし)▽新党改革=1億1900万円(0.4%減)(2010/07/14-17:05)

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