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2010年7月24日 (土)

移設の道筋、依然見えず=岡田外相「沖縄の現状厳しい」-日米外相会談

岡田さん、なにをいまさら。こんなこと、2+2で、日米合意を決めたときからわかっていたことでしょうに。その覚悟もなかったのですか。(高田)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010072300988
移設の道筋、依然見えず=岡田外相「沖縄の現状厳しい」-日米外相会談

 【ハノイ時事】米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり迷走した鳩山政権の崩壊後、初の日米外相会談。菅政権が発足して、岡田克也外相とクリントン国務長官は日米が5月に合意した名護市辺野古への移設に向け協力することを確認したものの、具体化の道筋は依然見えないままだ。
 「沖縄の厳しい状況は変わっていないと申し上げた」。岡田氏は会談後、記者団にこう語り、辺野古移設への地元の反発の強さをクリントン長官に率直に伝えたことを明らかにした。
 日米両政府は当初、移設方針を最終決定する外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)の日程について、11月13、14両日のアジア太平洋経済協力会議(APEC)に出席するオバマ米大統領の来日前を想定していた。しかし、鳩山由紀夫前首相が「県外移設」への期待値を高めた末、結局は辺野古移設に逆戻りした代償は大きく、23日の外相会談では、2プラス2の日程調整にも至らなかった。
 北沢俊美防衛相が11月28日の沖縄県知事選以降に最終結論を先延ばしする可能性に言及するなど、政権内でも大統領来日前の決着に悲観的な見方が強まっている。
 日本側には、「共同声明に盛り込まれた負担軽減を先行して実現できれば、地元との信頼醸成は進む」(政府関係者)という声もあるが、代替施設建設のめどが立たない中、米側が応じるかは不透明。先送りが度重なることで、普天間固定化への懸念は一段と強まりそうだ。(2010/07/23-21:22)

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