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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年7月31日 (土)

「大連立」発言に理解=民主・渡部氏

仙石官房長官も無節操だが、この渡部という人物も相当に無節操だ。小澤一郎が大連立を唱えたときに彼らはどうしたのか。当時は野党だったからなどというのはいいわけだ。議会制民主主義の自殺につながる問題だ。(高田)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010073001164
「大連立」発言に理解=民主・渡部氏

 民主党の渡部恒三元衆院副議長は30日のTBSの番組収録で、自民党との大連立を「あり得る」とした先の仙谷由人官房長官の発言について「この国の政治、国民のことを考えると、『自民党だ』、『民主党だ』などと党利党略で考える時代ではない」と述べ、理解を示した。
 渡部氏は、国会運営で協力を得るため自民党の森喜朗元首相らと接触していることを明かし「民主も自民も党利党略を離れて、この国がどう生きるかを考える国会にしないといけない」と訴えた。
 一方、渡部氏は、参院選大敗を総括した29日の両院議員総会で菅直人首相の辞任要求が続出したことに関し「国民に向かって謙虚にどう反省するかということが全然ない。情けない」と苦言を呈した。(2010/07/30-22:08)

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