無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« [普天間と民意]ねじれをどう解くのか | トップページ | 国民新、社民に統一会派呼びかけ…衆参両院で »

2010年7月14日 (水)

海賊対策 ジブチに海自が拠点 政府、スーダン派遣は見送り

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100714-00000546-san-pol

海賊対策 ジブチに海自が拠点 政府、スーダン派遣は見送り

7月14日12時37分配信 産経新聞
 アフリカ・ソマリア沖の海賊対策で、政府は13日、海上自衛隊P3C哨戒機が使用するジブチ空港に隊舎などの活動拠点を整備する方針を固めた。7月中旬に着工する。同地域の海賊対策に本腰を入れることで、アフリカで外交攻勢をかける中国に対抗していく狙いがある。

  [フォト]日本の国際貢献は? ダルフール地方のキャンプで暮らす姉妹

 新たに整備するのは自衛隊が使用する隊舎や事務所など約12ヘクタールの活動拠点。ジブチ空港内のP3C駐機場近くに建設する。現在は駐機場から離れた米軍施設を間借りしており、自前の活動拠点を確保することで長期駐留を可能とする方針だ。平成23年春の完成を目指す。アフリカとヨーロッパを結ぶ海上交通の要衝であるソマリア沖アデン湾では海賊被害が頻発しており、国連安全保障理事会決議を受ける形で、各国が商船を保護する活動に乗り出している。

 自衛隊も海賊対処法に基づき21年に部隊をジブチに派遣した。アデン湾を通航する日本商船などを護衛艦2隻で護送し、上空をP3C哨戒機で警戒監視している。アフリカでの海賊対策では中国も海軍艦艇を出している。

 一方、スーダンへの陸上自衛隊ヘリコプター部隊派遣については、準備不足などから見送ることを決め、仙谷由人官房長官が13日午後の記者会見で発表した。

« [普天間と民意]ねじれをどう解くのか | トップページ | 国民新、社民に統一会派呼びかけ…衆参両院で »

自衛隊海外派兵恒久法」カテゴリの記事