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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年7月15日 (木)

社民、衆院で統一会派組まず 普天間解決が先

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010071501000462.html
社民、衆院で統一会派組まず 普天間解決が先

2010年7月15日 12時46分

 社民党は15日午前の常任幹事会で、国民新党から打診された衆参両院での統一会派結成について、衆院では行わず、参院でのみ協議を進めることを決めた。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古崎への移設問題が撤回されていない現状で、政権枠組みに直結する衆院で、与党の国民新党と会派を組むのは支持者の理解が得られないと判断した。

 ただ、参院に関しては今回の参院選で現有議席が4議席に減ったことから国民新党の3議席と組めば、慣行により、通常国会冒頭の政府4演説に対する代表質問の資格などが得られるため協議入りを決めた。

 重野安正幹事長は常任幹事会後の記者会見で「連立政権から離脱した後も国民新党とは定期協議を継続してきた。政策面での協議や協力はしていくが、連立政権の一翼を担うことにはならない」と述べた。
(共同)

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