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2010年7月14日 (水)

民主と参院会派解消 国民新 社民との連携浮上

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100714-00000065-san-pol

民主と参院会派解消 国民新 社民との連携浮上

7月14日7時56分配信 産経新聞
 国民新党は13日、参院で民主党と組んでいた統一会派の解消を正式に決めた。国民新党は今後も連立政権に参加する意思を示しているが、参院選での敗北を踏まえ、党単独の会派にした方が存在感を発揮するため得策と判断した。小会派となることによって機動的に野党との連携も模索していく方針で、連立政権を組んでいた社民党との統一会派構想も浮上している。

 国民新党幹部は13日、統一会派解消について、すでに民主党の了解を得ているとした。14日に民主党からの会派離脱届を参院に提出する方針だ。

 11日投開票の参院選で国民新党は1議席も獲得できず、党所属参院議員が3人に半減。民主党も大幅に議席を減らし、与党は過半数に12議席足りなくなった。

 民主党内で公明党やみんなの党など野党との連携を模索する動きが始まるなかで、国民新党は「党の存在感はないも同然」(幹部)との受け止めが広がった。

 民主党以外の他の党との連携は独自色発揮の一つの方法でもある。

 社民党との統一会派構想をめぐっては13日、両党の幹事長間の協議で浮上した。国民新党の亀井静香代表も「社民党は同志だ」と公言している。

 ただ、社民党幹部は「民主党が米軍普天間飛行場移設問題を白紙に戻さない限り、与党に戻ることはあり得ない」と消極姿勢だ。仮に統一会派が実現したとしても、与野党をまたいだ異例の形となり、国会活動で統一行動をとれない場面が多発する公算は大きい。

 国民新党は新党改革やたちあがれ日本などとも連携を模索する構えだ。亀井氏は新党改革の舛添要一代表について「共通項が非常に多い」と発言、たちあがれ日本の平沼赳夫代表とは新党結成を模索したこともある。公明党とも連携可能との見方を示していた。

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