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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年7月13日 (火)

第22回参議院議員通常選挙の結果について(声明)

御苦労様でした。
しかし、開票直後の声明であるとはいえ、形式的で、迫力に欠けないだろうか。民主党との連立政権から離脱したことの正当性の主張などもないし、目配りが足りない。この声明からは、なかなか今後の展望が見えてこない。本当に頑張ってもらいたいものだ。(高田)

http://www5.sdp.or.jp/comment/2010/seimei100712.htm
2010年7月12日
第22回参議院議員通常選挙の結果について(声明)

社会民主党

 昨日、第22回参議院議員選挙の投開票が実施されました。

 社民党は、「生活再建まっしぐら」というスローガンを掲げ、比例区6名、選挙区12名(公認8名、推薦4名)あわせて18名の候補者を擁立して闘いました。結果は、新潟で現職の議席を失い、比例区2名に留まるというたいへん厳しいものとなりました。

 選挙期間中、社民党の候補者に温かいご支援、ご声援をいただいた国民の皆さん、有権者の皆さんのご期待に応えきれなかったことを反省するとともに、心から感謝申し上げます。

 社民党は、今回の選挙を、雇用を立て直し、社会保障のセーフティネットを充実させて、誰もが安心できる暮らしを再建するための選挙と捉えて、17日間の選挙戦を戦いました。

 特に、菅首相が突如として参院選公約として、「消費税率10%への引き上げ」を打ち出したことに対し、社民党は、消費税率引き上げ阻止を中心課題として訴えました。この発言は、多くの国民とくに所得の低い層に対して、生活の不安をかきたてるものであり、菅首相への強い批判が寄せられました。

 また、沖縄の普天間基地移設問題では、日米共同声明の撤回、辺野古建設計画の中止と基地の国外移設を求めて選挙に臨みましたが、立ち上がりが遅れたことなどが響いて、推薦候補が敗れるというまことに残念な結果になりました。

 今後、民主・自民の二大政党や新党によって日本政治全般の保守化と民主主義の後退が進むなかで、社民党は、あくまでも政策の基本を日本国憲法に置き、国民主権に徹し、平和を守り、働く者の権利を守り、社会保障を充実させるために奮闘します。

 国民の皆さんが、引き続きわが党に対してご支持、ご支援を寄せてくださいますよう、心からお願い申し上げます。

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