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2010年7月17日 (土)

社民県連20日開催で呼び掛け 知事選統一候補 県政野党4党協議2010年7月17日

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-165076-storytopic-3.html
政治
社民県連20日開催で呼び掛け 知事選統一候補 県政野党4党協議2010年7月17日

 社民党県連は16日までに、11月の知事選への県政野党の統一候補擁立に向けた4党協議を、週明けの20日に開催する方向で共産党県委、民主党県連、社大党に参加を呼び掛けた。共産、社大が協議参加の意向を示している一方、民主は「現段階で政党間の協議の席に着くのは難しいだろう」(新垣安弘幹事長)と慎重姿勢を示しており、共闘の枠組みをめぐり難航も予想される。
 16日に沖縄平和市民連絡会から、早期に候補者擁立の取り組みを始めるよう要請を受けた社民党県連の仲村未央書記長は「県連の考えも要請の趣旨と一致している。週明けに協議が始められるよう4党に呼び掛けているところだ」と対応を説明した。
 政党そうぞうや国民新党県連については、知事選の最大の争点に据える米軍普天間飛行場返還・移設問題をめぐり、キャンプ・シュワブ陸上案など県内移設を容認するという基本政策の違いを指摘し、共闘は想定していない。
 社大党も参院選沖縄選挙区に社民と統一候補を擁立した経過を踏まえ、知事選でも幅広い共闘を目指して連携する姿勢を示している。
 参院選では「政権にくみしない」として県政野党で分かれて選挙戦を戦った共産党県委だが、「政府にもの言える統一候補を擁立する。政府に対する県議会野党の一致点が尊重されるなら、政党の枠組みを超えて共闘できる」(赤嶺政賢委員長)と協議に同意した。
 これに対し民主党県連は役員会で知事選の対応を検討する予定だが、県連内には「われわれは国政与党でほかは野党という関係だ」と共闘枠組みに対する反発も強い。
 国民新党県連の呉屋宏代表も「まずは国政で連立を組む民主と国民新とで協議を始めることが当然の手順だ」と民主の出方をけん制している。

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