無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 普天間、論戦が低調 民主の「争点隠し」奏功? | トップページ | 各党の公約比較表=参院選 »

2010年6月23日 (水)

党憲法調査会の復活検討=民主幹事長

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010062300838
党憲法調査会の復活検討=民主幹事長

 民主党の枝野幸男幹事長は23日午後の記者会見で、党政策調査会とともに廃止された党憲法調査会について、「選挙後には多分、わたしの下につくり、与野党の信頼関係をどのような形で修復していくかの議論を始めていく」と述べ、参院選後に幹事長直属の組織として復活させる考えを明らかにした。 
 枝野氏は2004年から07年まで、憲法調査会長を務めていた。(2010/06/23-17:53)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010062301000847.html
憲法調査会復活は参院選後 枝野幹事長が表明

2010年6月23日 19時28分

 民主党の枝野幸男幹事長は23日午後の記者会見で、参院選後の党憲法調査会復活を正式表明した上で、憲法論議に関し「国民投票法制定のプロセスで壊れた与野党間の信頼関係を回復するところから取り組む」と述べた。

 参院選マニフェスト(政権公約)に憲法改正をめぐる記載がないことについては「憲法論議は党派が自己主張すると合意形成につながらない。各党が国民の声に虚心坦懐に耳を傾ける共通の土俵が必要だ」と指摘した。

 2007年、自民、公明両党が憲法改正手続きを定めた国民投票法を強行して成立させたことに野党が反発。以後、憲法論議は停滞した。民主党はこの年の参院選後に憲法調査会を廃止していた。

 国会議員の定数削減に関し枝野氏は「幅広い党派の合意を得て進めたいが、できるだけ早く結論を出すという強い姿勢で臨んでいきたい」と強調。「行政刷新担当相の経験を踏まえて国会関係の調達コストを見直す」と述べた。
(共同)

« 普天間、論戦が低調 民主の「争点隠し」奏功? | トップページ | 各党の公約比較表=参院選 »

改憲動向」カテゴリの記事