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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年6月13日 (日)

「民主政権を厳しく監視」=参院選公約原案-社民

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010061200223
「民主政権を厳しく監視」=参院選公約原案-社民

 社民党の参院選マニフェスト(政権公約)の原案が12日、判明した。連立離脱後のスタンスについて、前文で「閣外にあって民主党政権を厳しく監視する」と宣言。「政権のいいものは応援し、悪いものにはブレーキをかける」と「是々非々」の立場を強調した。文言を調整した上で近く発表する。
 前文では、連立離脱の原因となった米軍普天間飛行場移設問題に関して詳述。鳩山前内閣の取り組みを「迷走の揚げ句、地元や与党の合意がないまま移設先を沖縄県名護市辺野古周辺とした」と批判し、菅内閣に対しては「県民の願いを真摯(しんし)に受け止め、ゼロベースで仕切り直すべきだ」と求めた。 
 政策面では「もっと生活再建」をキャッチフレーズに掲げ、「10の約束」を明示。具体的には(1)労働者派遣法改正案の早期成立(2)中学校卒業までの医療費無料化(3)消費税率の据え置き(4)思いやり予算(在日米軍駐留経費の日本側負担)の段階的削減-などを打ち出した。(2010/06/13-02: 32)

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